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2021年06月15日(火)張り子で風鈴🎐~part1~

昔ながらの張り子の技術を使って、夏の風物詩である風鈴を制作しました😆
「張り子ってなに?」と聞いていた子どもたち。
張り子は、提灯やだるま、あかべこ、ねぶた祭りの迫力のある山車の制作にも使われていて、紙を貼って形を作る技術のことをいいます✨中は空洞なので見た目以上に軽いのも特徴です😄

そんな張り子は、風船と半紙やフラワーペーパーなどの紙、ボンドの材料があれば簡単にできちゃうんです✨


今回は、風鈴の傘の部分の制作を子どもたちと挑戦しました❕

まずはじめに、紙をちぎって…

水で溶かしたボンド液にくぐらせて、風船に貼っていきます❕

貼るときにシワができたり、手がべたべたするので、意外と時間がかかるようです😅

半紙を貼り重ねていくと、風船の色の透け感がなくなってきました❕

おや…?

こちらは、半紙を細かくちぎりすぎたようで、貼り付けに時間がかかっている様です

スタッフが隣でお手伝いをすると、スピードアップしていました😄

半紙をすべて貼り終えたら、お次はフラワーペーパー❕

違う色を重ねると新しい色ができたり、同じ色を重ねると濃い色になったりと発見しながら貼っています✨

完成しました✨

あとは、しっかりと乾燥させて…

次回までのお楽しみに✨

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