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2021年10月22日(金)いざという時のために📞

皆さんは公衆電話を使ったことがありますか?


携帯電話が普及され、使う人は極端に減り、公衆電話の数も年々減っています。

スタッフも子どもの頃に数回しか使ったことがありません😅

しかし、公衆電話には事件や事故・火事などの緊急時「110」や「119」には無料でかけられることや、災害時も優先的に繋がりやすく、停電時にも使用でき、とても優秀な機能が備わっているのです。使い方を覚えて、いざという時に役立てましょう🙋

今回は、公衆電話のかけ方を知り、実際に使うところまでを体験しました。

まずは、公衆電話の使い方です。

「最初はお金からいれる!」と発言してくれましたが、順番は…

①受話器を取る
②お金やテレホンカードを入れる
③「ツー」という開通音が鳴っているかを確認する
④電話番号を押す

です‼

とる📞」→「入れる💰」→「おす👆」と覚えてください✨

硬貨は100円玉と10円玉しか入れられないこと・100円玉はおつりがでないこと・一度に入る硬貨は10円玉が5枚、100円玉が4枚まで、ということも覚えててくださいね!

実際に、ファミリータウン1階に設置されている公衆電話(11月1日で撤去)を使って、まなびやにいるお友達に次の3パターンの方法で電話をかけてみましたよ✨

①10円で携帯電話にかける ②テレホンカードでかける ③10円で固定電話にかける

番号は、しっかりとはやく押すことがポイントですが、慣れないボタンに力が入ります💦

「もしもし?」と少し会話📞 普段遊んでいるお友達ですが、電話だと少し緊張気味でした。

色々なパターンで実践すると、通話できる時間が違いました💡
①の10円で携帯電話にかけるは

なんと18秒で切れてしまいました!😲

電話に出て、初めのやりとりの途中で切れてしまい、ほとんど会話ができませんでした😱携帯電話で話すにはお金がたくさん必要だということがわかりました。

②のテレホンカードは、1度数(10円)で引き落とされるので、度数が残っていれば安心です!

③の10円で固定電話にかけるは、

平均1分話せました!

昔は、10円で無制限でしたが、50年ほど前に3分10円になり、今では10円で固定電話へは約56秒、携帯へは平均15秒と、3倍近くに値段が変わりました。

何秒話せるかの目安は、頭に入れておくと便利ですよ🙋

公衆電話の数が減ってきているので、一度探してみてくださいね😉

一番は、お家の電話番号や携帯番号などを覚えておくことが大切ですので、いざという時のためにも覚えておきましょう✨

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