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プログラム

プログラムを通して身に着ける力 社会で生き抜くために必要な10の人間力

  • 挨拶、規律、礼儀
  • 社会や世界を知る、情報収集力
  • バランス感覚、コミュニケーション力
  • 思いやりや公共心
  • 自律と自律、自発、自信(習慣、技術)
  • 知的好奇心
  • 倫理的思考力
  • 想像力と集中力
  • 判断力、回避能力
  • 計画力(自分の力を知る、組立力)

子供の生きる力を育む3つのプログラム

子どもの生きる力を育む3つのプログラムをご用意しております。
社会で生き抜くために必要な「10の人間力」を育むため、それぞれにつながりを持たせたオリジナルプログラムです。

  • 探究型・
    ほんもの体験
  • 習いごと
  • 日常・季節

「見て・触れて・感じて・考えて・行動する」

まなびやCAMPでは、放課後や長期休み期間のお預かりの中で、様々な「モノ」「コト」に興味・関心を示し「見て、触れて、感じて考えて、行動する」ことを通して”10の人間力”を身につけます。

「学び」のためたくさんの施設や職人さんのもとを訪れます。ほんもののプロのお仕事や技を自分たちの目で確かめにいきます。

スタッフがご家庭ではなかなか行く機会がない場所や施設を選び、子どもたちが日ごろ使っているものや食べているものが「どのように出来ている?」「こんなときどうする?」などたくさんの疑問を解決し、新たな発見や疑問をみつけにいきます。

社会と仕事を学ぶ

施設を見学したり、専門家を招いていろいろなお話を聞きます。

いつも食べているあのお菓子のひみつ

小さい時から食べているあのお菓子。
お父さんやお母さんが小さかった頃はどんなお菓子があったのかな?
製品の歴史を教えてもらって今と昔を比べます。

アニメはどうやって作られているの?

当たり前のように見ることができる「アニメ」
お父さんやお母さんが小学生よりもっと小さいときは何と呼ばれていたのかな?
日本のマンガの基礎を作られたマンガ家さんについて知りました。

みんなで『まなびやカフェ』の店員さんに!

お店のコンセプトを決めたり、メニューの提案、接客の方法について学びました。
そしてついに、親子カフェ『ラフラフラフ』で店員さんとして実際に働きました!

防災士から学ぶ災害時の知恵

地震や災害は怖いだけではなくどうやって身を守るかが大切です。
防災施設で震度7の体験をしたり、防災の専門家を招いて身を守る方法や災害にあっても快適に過ごす方法を教えてもらいます。

世界や地域を知ろう

子どもたちが行ったことのない地域の違いを学びます。
地図を見るだけでなく、その地域の食べ物の違いなどをクッキングで食べ比べます。

外国の人と交流しよう

外国の人とzoomを通して、習慣や文化の違いなどについて
教えてもらいます。
まなびやの人たちが外国の人に日本の文化を教えることもあります。


歳時記・クッキング

保育園「まなびやKIDS」には栄養士の先生がいます。
栄養士の先生から食育の大切さを学び、おやつ作りなど楽しくクッキングします。
見たことも触ったこともないような食材を使ってみることもあります。

自分達で育てた野菜を食べよう!

水耕栽培で育てたリーフレタスをホットドックにして食べました。
自分達で育てると、いつもよりおいしい!

バターの正体はアレだった!

いつもクッキングで使うバター。そのバターがどうやって作られるか知っている人はいるかな?
自分たちでバターを作ってみよう。え?バターてこれから出来てるんだ!

アート・クラフト(工作)

色々な素材を使って創造・表現・制作などを行います。
独創的な作品づくりは子どもたちの得意とするところ。
大人では思いつかないような自由な発想を表現する機会を設けます。

傘アート

透明なビニール傘をキャンパスに創造した模様を思いっきり描いてみよう。雨の日が楽しみになるような
世界に一つだけの傘づくり。

藍染体験(宿泊プログラム)

まなびやの体験はほんものです。宿泊プログラムの訪問先では伝統的な体験をします。初めての藍染に挑戦した子どもたちは出来上がった作品を見て大喜び。

エコラボ(実験・研究)

びっくりからなぜを学ぶ楽しい実験や観察。いつも使っているものを自分たちで作って使ってみよう。
植物の成長や動物の生態を観察して記録してみよう。

バスボムのブクブクのひみつ

いつもお風呂で使っている入浴剤はどうやって作るのかな?
自分だけのオリジナルな入浴剤であったまろう!

プニプニせっけん作り

毎日使うせっけん。せっけんってどうやって作るのかな?
普段使っているせっけんとは違う、ぷにぷにせっけんを作ってみよう!

どうぶつの生態をプロに聞いてみよう

都会のど真ん中にどうぶつがいっぱい!?
専門の方々にエサや生態について教えてもらいながら動物に触れてみよう。

水耕栽培

毎日の生活の中で野菜の成長にふれることで土で育つもの、水で育つものの違いに気づき、観察記録をつけながら観察力も養います。
成長した野菜はクッキングで美味しくいただきます。

アクティビィティ(野外活動・宿泊他)

自然の中で野外炊飯、ハイキング、田植え・稲刈り、星空観察など

まなびやファーム(農園で野菜作り)

まなびやファームでは季節にあわせた無農薬野菜づくりを行っています。
種まきから収穫まで体験することで野菜の育ち方や旬などを学びます。収穫した野菜はクッキングで美味しくいただきます。

まなびや米作り
(2021年は千早赤阪村の棚田で田植え)

地域の方々のご協力により田んぼをお借りし、田植えから脱穀まで行うことで、普段食べているお米ができる過程を知り、農家の方のお仕事を体験することで食べものの大切さを学びます。

都会を離れ、鳥のさえずりが聞こえる自然の中で様々な体験

宿泊イベント

土日や連休を使って行います。
「CAMPでキャンプ」(まなびや室内でお泊り)から始まり慣れたら遠方に行きます。
2019年は島根県安来市、奈良県曽爾高原にいきました(希望者のみ)。

山や小川に囲まれる場所で様々な体験をします。
竹やぶから竹を切り出してナタで割る竹細工やどじょう掴みなど自然ならではの体験がいっぱい。
野外炊飯ではクッキングで学んだことを活かしながら、みんなで美味しいごはんを食べるためにそれぞれの役割を一生懸命果たします。大人でも大変なハイキングでは、お友達同士励ましあいながら歩き、登り切った達成感を味わいます。
夜は星空観察で天然のプラネタリウムを満喫。キャンドルファイヤーで幻想的な体験もします。

日帰りで山登り

大阪から遠く離れた六甲のふもとのあの岩場にいきます。
ゴツゴツした岩の間を縫うように歩いていきます。
途中は鎖を持って登るような場所も元気な子どもたちは力強く登っていきます。
登り切った先には眼下に広がる海や街並みを見ながら達成感を味わいます。子どもたちがまた一つ大きく成長することが楽しみです。

様々な場所で活躍されている ”ほんもの”の講師が教えます。

英語

外国人とふれあう機会を設け、文化の違いなどを学んだり、子どもたちがプログラムで学んだことを外国人に教えたりします。そのために必要な挨拶・日常会話などの習得を目指します。海外にある教師を育てる英会話学校による授業、実際に小学校や中学校で教壇に立っている講師が担当。

プログラミング

ipadを使ってキャラクターを動かしたりする中で「論理的思考」を育てます。出来なかったときに何をどのように改善すれば目標を達成できるのか考えることが大切。某市の全公立小学校のプログラミング授業を受け持つ講師が担当。

書き方・書道

きれいな字は一生もの。美しい文字を書くことを学びながら、アート書道などで楽しみながら文字にふれる機会も持ちます。自身の教室を持ち、学校や幼稚園、イベントなど多方面で活躍する講師が担当。

日本文化・マナー

いくつになっても求められるマナー。「マナーは一生もの」という考えのもと、低学年から学ぶことでしっかりと身につけます。日本独自の文化も学びます。
大学や高校、企業などで指導経験のある講師が担当。

「挨拶、規律、礼儀」を重んじます。

宿題やおやつ、片付け、掃除など毎日の習慣を大切にします。

宿題

  • 毎日の学習習慣を大切にしています。
  • 入室後、集中して宿題に取り組むことで、学校で学んだことをしっかり予習・復習します。
    わからない箇所はリーダーがヒントを与えます。

    そうじ・整理整とん

    • 毎日、清潔に安心して過ごすために子どもたち自身でそうじを行います。
    • 整理整頓や手入れをすることで、ものを大切に扱う気持ちを育みます。
    • 野外活動ではお掃除のプロに正しいお掃除方法も学びに行きます。

    公園・図書館

    • 天気の良い日は太陽や風を感じながら、思いっきり体を動かしたり、みんなでオリジナルルールをつくった遊びを行います。
    • プログラムの中で生まれた疑問を解決するために図書館で調べ学習をしたり、静かに本を読む時間を設けます。

    脳トレタイム

    10分間の脳トレタイムを設けています。集中力を養い、気持ちを切り替えると共に、計算力や国語力を高めたり、四角い頭を丸くする問題に挑戦します。

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